第298食目:京おでん4人前【通販サイト:下鴨茶寮/京都府】をお取り寄せ。


●商品名:京おでん
●通販サイト:下鴨茶寮(京都府京都市左京区下鴨下鴨宮河町62)
●価格:税込5,400円/送料別
●配送温度帯:冷蔵
●販売期間:期間限定

お取り寄せ先を紹介します。

●お取り寄せ先:株式会社下鴨茶寮(京都府京都市左京区下鴨下鴨宮河町62)

創業安政三年(1856年)。歴史と伝統に彩られた老舗の看板。 変わるものと変わらないものを見極めながら、永きに渡り積み上げてきた礎。当茶寮では、京都だけが持つ独自の文化や美しさを、お料理やおもてなしの心を通じて、世界中に発信していくことを信条としています。

有名な老舗料亭の下鴨茶寮さん。
百貨店にお店があったり、お中元やお歳暮シーズンのカタログギフトで目にする機会が多いですね。
オフィシャルサイトには京の料亭ならではの商品が多数並んでいるのですが、今回は鍋シーズンということもあり「おでん」をお取り寄せ。
それでは詳しく紹介していきます。

届いた商品のパッケージや同梱資料を確認しておきましょう。

下鴨茶寮の京おでんのパッケージ、包装紙に包まれた化粧箱、お取り寄せ鍋料理、下鴨茶寮の通販おでん
届いた「京おでん」のパッケージがこちら。
包装紙に丁寧に包まれています。

下鴨茶寮の京おでんセットが入っている化粧箱、お取り寄せおでん、鍋料理通販、通販おでんセット
包装紙の中から出てきた化粧箱。

下鴨茶寮の京おでんセットの化粧箱を開けた状態、通販・お取り寄せおでんセット
箱を開けるとこんな感じ。
「京おでん」の作り方が記載されたA4サイズの紙が同梱されています。


8種のおでん種とつゆ・柚子胡椒がこのように詰められています。
見た目がとても良いですね。
笹の葉は本物ではなく作り物ですが、あるとないとでは印象が大きく変わってきそうです。
さすがは老舗料亭のお取り寄せギフト。

セット内容は以下の通りです。

生ゆば×1、おでんつゆ×2、京ひろうす(4入)×1、玉子(2入)×2、鶏つくね天(2入)×2、こんにゃく(2入)×2、小梅×1、湯葉巻(2入)×2、大根(2入)×2、柚子こしょう×4

商品のこだわりや原材料を確認しておきましょう。

下鴨茶寮の「京おでん」の特徴について(商品ページより)

厳選素材を自慢の出汁で
おでんつゆは、鰹、昆布をベースとした風味豊かな出汁を使用。湯葉巻きや京ひろうすなど厳選素材を自慢の出汁でじっくり煮込んで、旨味しみ出る京の逸品をご堪能下さい。

原材料

ゆで大根〜だいこん(国産)
玉子〜玉子、食塩、保存料(ポリリジン)
こんにゃく〜こんにゃく芋(国内産)、水酸化カルシウム(こんにゃく用凝固剤)
湯葉巻〜魚肉(たら、ぐち)、澱粉、湯葉、みりん、食塩、ぶどう糖、大葉、佐藤、調味料(アミノ酸等)、加工澱粉、トレハロース
とりつくね天〜魚肉(たら、いとより)、鶏肉、玉ねぎ、澱粉、植物油、紅生姜、ねぎ、砂糖、食塩、ぶどう糖、調味料(アミノ酸等)、紅麹色素
京ひろうす〜豆腐、竹の子、魚肉(イトヨリ)、人参、牛蒡、澱粉、紅ずわいがに、銀杏、植物油、砂糖、食塩、木耳、凝固剤(炭酸カルシウム)、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、乳化剤
小梅〜魚肉(たら、ぐち)、うずら卵、澱粉、味醂、食塩、ぶどう糖、砂糖、調味料(アミノ酸等)、加工澱粉、トレハロース、コチニール色素
生ゆば〜大豆、昆布だし、調味料(アミノ酸等)
京のおでんつゆ〜醤油(本醸造)、風味原料(さば節・うるめいわし節・かつお節・昆布)、砂糖、味醂、醸造酢、食塩
柚子胡椒〜ゆず皮、青唐辛子、食塩、クチナシ色素

ここからは「京おでん」の調理工程です。

下鴨茶寮の京おでんセットのおでん種を皿に並べてストウブ鍋にスープを入れる、調理する前の下鴨茶寮の京おでん鍋セット
すべての具材を袋から取り出しました。
ガラスの器に入っているのは「生ゆば」です。

それでは調理していきます(スープを沸騰させ、おでん種を入れるだけ)。

ストウブ鍋の中で沸騰する下鴨茶寮の京おでんスープ
付属の濃縮だし2袋を分量の水で割って沸騰させました。
ここに火の通りにくい具材から投入していきます。

下鴨茶寮の京おでん鍋用の大根を箸でつまんで鍋に入れる
まずはだいこん。

下鴨茶寮の京おでん鍋用の玉子を箸でつまんで鍋に入れる
玉子。

下鴨茶寮の京おでん鍋用のこんにゃくを箸でつまんで鍋に入れる
そしてこんにゃく。
この3つのおでん種を入れたら、中火で30分ほどコトコト煮込みます。

ストウブ鍋に下鴨茶寮の京おでん具材の大根・玉子・こんにゃくを入れて煮込む
30分後の状態がこちら。
ここに練り物を投入していきます。

下鴨茶寮の京おでん鍋用のとりつくね天を箸でつまんで鍋に入れる
とりつくね天。

国産鶏のミンチ、上質の魚すり身、九条葱を合わせた相性抜群の天ぷら。

下鴨茶寮の京おでん鍋用の京ひろうすを箸でつまんで鍋に入れる
京ひろうす。

豆腐に魚すり身、かに身、筍、人参を合わせた特製ひろうす。

下鴨茶寮の京おでん鍋用の湯葉巻きをつまんで鍋に入れる
湯葉巻き。

上質のすり身に湯葉を巻きつけた、紫蘇香る京都らしい一品。

下鴨茶寮の京おでん鍋用の小梅を箸でつまんで鍋に入れる
小梅。

真ん中にうずらの玉子が入った蒲鉾。切り分けると綺麗な華模様に。

ストウブ鍋で下鴨茶寮の京おでんセットを調理、湯気がたつおでん鍋
さらに10分ほど煮込んだ状態がこちら。

下鴨茶寮の京おでん鍋用の生湯葉を木のスプーンに乗せて鍋に入れる
そして最後に生ゆばを投入して、

ストウブ鍋の中の下鴨茶寮の京おでん、おでんの中で生湯葉が浮かぶ
完成です。

ここからは実食レポートです。

器に盛り付けた下鴨茶寮の京おでん・日本酒・柚子胡椒・箸
おでん種をバランスよく器に盛り付けました。
日本酒とともに楽しみます。

下鴨茶寮の京おでんの湯葉を箸でつまむ
まずは生ゆばを熱々のうちにいただきます。
とろっと柔らかな食感。
大豆の風味がしっかりと。
だしのきいたスープをたっぷり含めて食べるとおいしい。

下鴨茶寮の京おでんの大根を箸でつまんで柚子胡椒をのせる
芯まで柔らかく繊維を感じさせない大根。
だしのきいたスープの上品な味わいがしっかりとしみ込んでいます。
アクセントの柚子胡椒をつけても良い。

下鴨茶寮の京おでんの玉子を半分に割って箸でつまむ
玉子。
これは普通です。

下鴨茶寮の京おでんのこんにゃくを箸でつまむ
厚みがあってプルップルのこんにゃく。

下鴨茶寮の京おでんのとりつくね天を半分にカットして箸でつまむ
噛むほどに味わい深いとりつくね天。
鶏肉の旨み、甘めの味付けの中にある紅生姜の隠し味。
食感はとても柔らかい。

下鴨茶寮の京おでんの京ひろうすを箸でつまむ
ふわふわ豆腐の京ひろうす。
筍・人参・牛蒡のコリコリ食感が良い。
真ん中にあるのは銀杏です。

下鴨茶寮の京おでんの湯葉巻きを半分にカットして箸でつまむ
上品な味わいの湯葉巻き。

下鴨茶寮の京おでんの小梅を箸でつまむ
小梅。断面がとてもきれいです。
今回は丸ごと鍋に入れて煮込んでしまいましたが、切り分けて散らすのがおすすめ。

下鴨茶寮さんの「京おでん」、ごちそうさまでした。
華やかな見た目、上品な味わいのスープ、それぞれに個性のあるおでん種。
老舗料亭の技と心配りが光る一品と言えます。
箱を開けた瞬間に高まる期待感、ギフトにすると特に喜ばれるでしょう。
おすすめします。

最後に点数をつけて評価。

【食通きどりレビュー】
美味しさ|★★★☆☆
コストパフォーマンス|★★★☆☆
見た目|★★★★★
パッケージ|★★★★★
意外性|★★★☆☆
ギフトにぴったり|★★★★★
リピート可能性|★★★☆☆
書き手の熱量|★★★☆☆
総合評価|★★★★☆


●購入はこちら

下鴨茶寮の「京おでん」

厳選素材を自慢の出汁でじっくり煮込んで作る京風おでんのセット。


●動画で見る下鴨茶寮の「京おでん」