【通販・お取り寄せ】北海道のおいしい「いくら」おすすめランキング12選


ネット通販で購入し、実際に食べた北海道の「いくら」は全部で12種類。
今回、本当におすすめできる(おいしかった)順にランキング形式でまとめました。

いくらの選考基準は、
・北海道に拠点を構える生産者・メーカーであること。
・ネットまたは電話で通販(お取り寄せ)可能であること。
の2点です。

すべて自腹で購入しています。
宣伝一切なし。
本当においしいものを伝えることを目的としています。

第1位 【知床三佐ヱ門本舗】いくら醤油漬(80g)3種セット(税込4,350円・送料別)

知床三佐ヱ門本舗のいくら醤油漬(80g)3種セット(マルシマ醤油 「淡口」・ヤマキ醸造 「生しぼり御用蔵」・丸中醤油)のパッケージ
スプーンにたっぷりのいくらを乗せご飯にかける、知床三佐ヱ門本舗のいくら醤油漬
お取り寄せ先→知床三佐ヱ門本舗(北海道目梨郡羅臼町春日町60番地)

ランキング第1位は「知床三佐ヱ門本舗」が作るいくら醤油漬け。これ以上のいくらはないと言えるほどに絶品です。まず鮮度が抜群。知床羅臼港に水揚げされた鮭(卵)を買い付けてから製造を開始するまでたったの15分。いくらの漬け込みはすべて手作業でその日のうちに行われ、粒の大きさもピンセットで選別して揃えるこだわりよう。添加物は一切使用せず、鮭卵・醤油・純米酒だけで造られたいくらです。皮は薄くて柔らかく、粒の大きさがそろっているので食感が抜群。味付けに使う醤油も選び抜いた本物の3種類(マルシマ醤油 「淡口」・ヤマキ醸造 「生しぼり御用蔵」・丸中醤油)。おいしいに決まってます。1日に製造できるのはたったの40個と数に限りがあるため売り切れ必至です。確実に食べたければ予約がおすすめで例年9月には始まるようです。本当におすすめできる最上級のいくらです。

⇒総合評点(5点満点中)4.6ポイント、100g当たり税込本体価格1,812円

第2位 【おたる政寿司】いくら醤油漬け200g(税込2,980円・送料別) 

おたる政寿司のいくら醤油漬け200g瓶入り
いくらご飯、ご飯の上におたる政寿司のいくら醤油漬け
お取り寄せ先→おたる政寿司(北海道小樽市花園1丁目1−1)

ランキング第2位は「おたる政寿司」が作るいくら醤油漬け。北海道小樽市に本店のある寿司屋さんです。このいくらは「知床産の厳選したいくらのみを使用し、当店の職人が秘伝のタレに漬け込んだ逸品。お店で出しているいくらと同じで、保存料・着色料は使用いていない」のが特徴です。ひと粒のサイズが大きくて皮も薄い、上質ないくらです。味付けはすっきりとしたコクのある醤油味で甘さなし。酢飯の甘さと合わせることを前提に作られたいくらなのか、一般的に市販されるみりんや砂糖を使ったものとは違います。これをお取り寄せすれば自宅で寿司屋の軍艦巻きが再現できます。おすすめです。

⇒総合評点(5点満点中)4.4ポイント、100g当たり税込本体価格1,490円

第3位 【弥生水産】いくら正油漬80g・塩だれいくら80g(各税込880円・送料別)

北海道函館市の弥生水産のいくら醤油漬け80gと塩だれいくら80g
ご飯の上にたっぷりとのせた弥生水産のいくら醤油漬け
お取り寄せ先→弥生水産(北海道函館市若松町10-9)

ランキング第3位は「弥生水産」のいくら醤油漬と塩だれいくら。このいくらは「北海道道東産の沖獲りの鮭の卵を使用。皮が薄くて柔らかく、口の中でとろけるような食感。まるで生卵でも食べているような不思議な感覚のいくら。無添加で手作り」が特徴です。北海道羅臼産の昆布から取れたエキスを味付けに使用しているので、口当たりまろやかで旨みがあります。醤油漬けはもちろん美味しいのですが、もっとおすすめしたいのが塩だれいくら。昆布の旨みが効いたシンプルな塩味で白いご飯との相性が抜群。驚きのおいしさです。この味を知ると普通の醤油漬けには戻れなくなるかもしません。一度試してみることを強くおすすめします。

⇒総合評点(5点満点中)4.25ポイント、100g当たり税込本体価格1,100円

第4位 【釧路北匠】いくら醤油漬け200g(税込1,944円・送料別)

包装紙に包まれた釧路北匠のいくら醤油漬け200g
瓶の中からいくらをスプーンですくう、釧路北匠のいくら醤油漬け
お取り寄せ先→釧路北匠(北海道釧路市幸町13丁目1番5号)

ランキング第4位は「釧路北匠」のいくら醤油漬け。このいくらは「秋鮭の卵が一番良いとされる9月中旬から10月初旬に漁獲されるコクのある卵を使用し、たれは生醤油をベースにしたシンプルな味付け」が特徴です。ひと粒が大きくて皮の薄い上質な原卵が使われています。味つけは他のいくらより塩分のきいた、ビシッとキレのある醤油味。鮭卵の旨さと醤油の直球勝負といった感じです。ご飯がすすみます。100g当たりの金額は食べ比べた10社の中で最も安く、コストパフォーマンスにも優れたいくら。こちらもおすすめです。

⇒総合評点(5点満点中)3.75ポイント、100g当たり税込本体価格972円

第5位 【北釧水産】漁師町のいくら昆布醤油漬150g(税込1,980円・送料別)

北釧水産の漁師町のいくら昆布醤油漬150gのパッケージ
小皿に盛り付けた北釧水産の漁師町のいくら昆布醤油漬け
お取り寄せ先→北釧水産(北海道釧路市星が浦南2丁目6番10号)

ランキング第5位は「北釧水産」の漁師町のいくら昆布醤油漬。こちらは北海道知床で水揚げされた秋鮭の新鮮な筋子を使用。漬け込みに用いるのは昆布醤油と上撰清酒のみで、素材の良さが活きたシンプルな味付けがされている。極薄皮のいくらの食感は柔らかく、ツルッと口に含んだあとはとろけるように消えていく。味わいはとてもまろやかで、上品な旨みと甘みあり。このあたりに使用される昆布醤油の特徴がよく出ており、他のいくらと比べ非常に食べやすい。生臭さもまったくなく後味が素晴らしい。塩気も強くないので、お子様からお年寄りまで幅広い年齢層で喜ばれるはず。ご飯にかけるだけで終わってしまうことの多いいくらですが、おすすめレシピも商品と一緒に届きます。包装もとても丁寧でギフトにもおすすめ。

⇒総合評点(5点満点中)3.625ポイント、100g当たり税込本体価格1,320円

第6位 【北釧水産】手造り「生」いくら醤油漬100g(税込1,250・送料別)

北釧水産の手造り「生」いくら醤油漬100gのパッケージ
北釧水産の手造り「生」いくら醤油漬
お取り寄せ先→北釧水産(北海道釧路市星が浦南2丁目6番10号)

ランキング第6位は「北釧水産」の季節限定商品である生いくら醤油漬け。このいくらの特徴は「知床羅臼の秋鮭の筋子を使用。生筋子を揉んでも卵が潰れず、皮が残らず、お口の中でぷちぷち、じゅわっとはじけるいくらに仕上げる。漁師さんが家のまかないで作るのと同じくらいの鮮度といくらの旨みを生かす為のシンプルな味付け」で、他社との最大の違いは冷凍せずに造りたてを「生」で届けること。当然、販売期間は短く、9月から10月にかけてのわずか1ヶ月ほど。トロトロととろけるような食感は他では味わえません。販売が開始するのを待ち構えてお取り寄せしたい、一年に一度は食べておきたい贅沢ないくら。おすすめです。

 ⇒総合評点(5点満点中)3.5ポイント、100g当たり税込本体価格1,250円

第7位 【釧路おが和】いくら醤油漬160g(税込1,944円・送料別)

釧路おが和のいくら醤油漬160g瓶入り
瓶に入った釧路おが和のいくら醤油漬をスプーンですくう
お取り寄せ先→株式会社おが和(北海道釧路市材木町21-27)

ランキング第7位は「釧路おが和」のいくら醤油漬。このいくらは「原料の鮭は釧路産、フレッシュないくらが自慢の銀毛鮭を使用。加工は全て手作業で保存のための添加物は不使用。醤油ダレには釧路の地酒を使用している」のが特徴です。口に入れるとプルッ・ムニュッとした柔らかな食感。味付けはまろやかでコクのある醤油にみりんの自然な甘さが感じられます。万人受けするおいしさのいくら。おすすめです。

⇒総合評点3.5ポイント、100g当たり税込本体価格1,215円

第8位 【たらこ家虎杖浜】いくら醤油漬け80g(税込1,188円・送料別)

たらこ家虎杖浜のいくら醤油漬け80g瓶入り
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お取り寄せ先→たらこ家虎杖浜【カネシメ松田水産】(北海道白老郡白老町字虎杖浜213)

ランキング第8位は「たらこ家虎杖浜」のいくら醤油漬け。その名の通りメインで作っているのはたらこで、これがすごく美味しいです。そんな魚卵のプロが作るいくらは「鮮度抜群の獲れたていくらを独自のタレにじっくりと漬け込み。漬け時間にこだわり、生のいくらの熟度や大きさなどを見ながら毎回微妙に調整、しっかりといくらの旨みを残した食べ飽きない美味しさ」が特徴。粒にハリがあって、プチっと弾ける食感があり、おせち料理に使われるような上品な味わいと華のある見た目のいくらです。

⇒総合評点3.5ポイント、100g当たり税込本体価格1,480円

第9位 【南波商店】いくら醤油漬け70g(税込900円・送料別)

南波商店のいくら醤油漬け70g瓶と化粧箱
白いご飯の上に乗せた南波商店のいくら醤油漬け
お取り寄せ先→株式会社かねき南波商店(北海道寿都郡寿都町大磯町109番地)

ランキング第9位は「南波商店」のいくら醤油漬け。このいくらは「北海道産の新鮮な秋鮭をさばいて、腹出ししたばかりの筋子を、その日のうちに熟練の職人がいくら揉み機と手作業で筋子を丁寧に粒状にし、本醸造醤油と純米酒だけで仕上げたこだわりの逸品。無添加」が特徴です。ねっとりとかために漬け上がっており、塩漬けのような食感。口の中で弾けない粒があるほどのかたさのため、ご飯との馴染みは良くないほうです。そのかわり、お酒のおつまみとしては最高です。味付けは良いです。

⇒総合評点3.1ポイント、100g当たり税込本体価格1,286円

第10位 【佐藤水産】いくら醤油漬110g(税込1,440円・送料別)

佐藤水産のいくら醤油漬110gパッケージ
白いご飯にかけた佐藤水産のいくら醤油漬け
お取り寄せ先→佐藤水産株式会社(北海道札幌市中央区宮の森3条1丁目5-46)

ランキング第10位は「佐藤水産」のいくら醤油漬。このいくらは「北海道産天然鮭の生筋子からほぐしたものだけを使用。完熟前のまだ皮がやわらかいいくらのため、味が染み込みやすく、皮が口の中に残らず食感が良い。独自に開発したいくらほぐし洗浄機を使ってやさしくほぐしている」のが特徴。確かに皮が気にならず、とても柔らかな食感のいくら。味付けは味醂の効いた甘めの仕上がりとなっており、後味にまったりとした甘さの余韻が残ります。鰹や昆布のエキスも使っており、旨味たっぷりの醤油漬けです。

⇒総合評点3ポイント、100g当たり税込本体価格1,309円

第11位 【北のグルメ】いくら醤油漬け(かつおだし・昆布だし)各85g2本セット(税込2,400円・送料別)

北のグルメのいくら醤油漬け(かつおだし・昆布だし)各85g2本セット
ご飯にかけた北のグルメのいくら醤油漬け(昆布だし)

お取り寄せ先→北のグルメ(北海道札幌市中央区北9条西24丁目3-21)

ランキング第11位は「北のグルメ」のいくら醤油漬け。「かつおだし」と「昆布だし」、味付けのベースの異なる2種類を食べ比べることのできるいくらです。使用するのは主にオホーツク海で獲れた秋鮭の大粒の完熟卵。ランキング上位の柔らかな薄皮の卵に比べるとかためであり、舌の圧力をそれなりにかけないとプチッといきません。弾けずに丸のまま飲み込んでしまう粒も出てしまう。「かつおだし」は糸引くような漬け液のねっとりとした感じがあり、かつおの風味と旨味を感じられる味わい。まったりとした甘みがあとに残ります。「昆布だし」はさっぱりとした旨さがあり醤油の味が濃いめ。異なる味付けを一度に楽しみたい方にはおすすめです。

⇒総合評点2.875ポイント、100g当たり税込本体価格1,412円


第12位 【札幌蟹販】いくら醤油漬70g×2(税込2,580円・送料込)

札幌蟹販のいくら醤油漬70g瓶入り
ご飯に乗せた札幌蟹販のいくら醤油漬
お取り寄せ先→札幌蟹販株式会社(北海道札幌市清田区真栄二条1丁目3番15号)

ランキング第12位は「札幌蟹販」のいくら醤油漬。よくある味の一般的ないくらです。味付けは濃いめで、醤油とスモークフレーバーが混ざった香りが特徴的。色んなものが混じったすっきりしない味です。後味に漬け液の複雑な甘さがまったりと残ります。原材料にこだわりを持って作られたタイプのいくらとは違いますので、お取り寄せするほどでもないというのが正直な感想です。

⇒総合評点2.4ポイント、100g当たり税込本体価格1,843円

以上が今ままでに食べた12社のランキングです。
ご自宅用はもちろん、お歳暮やお中元といったギフトを選ぶ際の参考にしてみてください。
上位のいくらは本当に美味しいです。
ぜひお試しください。



ここからは番外編です。

【いくらとすじこの違いと保存方法】

筋子といくら、小皿に盛り付けた筋子といくら

いくらや筋子は
おめでたい時やちらしずしの色合いとして重宝しますよね。

「いくら」は、ロシア語で「魚卵」をあらわす単語です。
ロシアでは、魚種にかまわず魚卵=いくら。
ただし、日本では主に「鮭の卵」のことだけをいくらと呼びます。
また、筋子が未熟で柔らかい卵なことに対し、
ばらばらにできるくらいの卵の硬さに成熟した卵がいくらになります。

「すじこ」は、漢字で表すと「筋子」。
箸で筋子をつまむ、箸で持ち上げた筋子
魚の卵巣の中に入っている状態の魚卵のことを差します。
鮭や鱒の卵が筋子として販売されていて、味つけはいくら同様に塩漬けやしょうゆ漬け。

2つの違いは、
・一番は、形状の違い!
・ばらばらになっているかどうか。
・成熟度合
の主に3点です。

成熟度合やばらばらにする手間が、値段にも反映されています。
新鮮な原料を入手できる環境にあれば自宅で漬けるいくらや筋子も格別ですが、
そうでなければお取り寄せがおすすめ!
本当に美味しいいくらと出会えます。

保存方法としては、
冷蔵で開封後は3~5日で食べきりましょう。
取り分けるときは、きれいなスプーンでほかの食品を触らないようにしてください。

冷凍保存できる時には、
ラップに包むことや密閉容器に入れて、そのまま冷凍庫へ。
解凍するときには冷蔵庫に移してゆっくり解凍してください。
冷凍焼けをする前に、1か月くらいで食べきれるといいですね。

美味しく食べきるためには、
できるだけ早く冷蔵で食べきることをおすすめします。

【いくらが大活躍!のレシピ】

「赤いダイヤ」とも呼ばれるほど、
キラキラした見た目で真っ赤な色合いが美しい「いくら」。

軍艦巻きにしたり、手巻き寿司の具にしたり、
ちらし寿司やイクラ丼にするのがメジャーな楽しみ方でしょうか。

でもでも、せっかくのいくらなので
様々な食べ方をしてもらいたい!

こころゆくまでイクラを楽しめる
アレンジレシピをご用意しました♪

①いくらとアボカドのサラダ
アボカド1個を2㎝四方の角切りにし、いくら大さじ2と和えるだけ!

②たこといくらのカルパッチョ
お皿に薄くサラダ菜やレタス、リーフレタスを並べ、その上に刺身用のタコを並べます。
味付けに塩1つまみとオリーブオイルを少量たらし、いくらを散らすのみ!

③いくらと大根おろしの和風パスタ
ゆでたパスタにめんつゆ(1人前につき大さじ1ほど)とバター(大さじ1)で味を付け、お好きな量の大根おろしといくらを乗せれば完成!
刻んだ青じそを飾るとよりきれいな見た目になります。

④鮭といくらの親子ポテトサラダ
茹でたじゃがいもをつぶし、
マヨネーズ・塩コショウで味付けしたポテトサラダに
オニオンスライス・焼き鮭をほぐしたもの(または鮭フレーク)、
いくらを混ぜ込んで完成!
水菜を敷くと色合いがきれいです。

どれも簡単なレシピばかりですが、
いくら効果で豪華でおいしいお料理になります。
ご飯に乗せることは間違いなくおいしいけれど、
お料理としていくらを使ってみるのも手ですよ♪


【偽物のいくら】

「偽物のいくら」…というワードを耳にしたことがある方、いらっしゃいますか?

科学の力で人工的に作られた「いくらもどき」のことを
「偽物のいくら」と呼ばせていただきます。

「イクラの表面の膜(皮)が硬いものは偽物だ!」と
言われることもあるのですが
イクラをほぐすときにお湯につけてほぐしてしまった際に
少し熱が通ってしまい皮が硬くなってしまう場合や、
産卵期直前の卵の皮は硬くなったりもします。

味や匂いで偽物と見抜くのは難しいぐらいに
何から何までそっくりなのですが、
熱いお湯をかけると白く濁る方が本物、という見分け方があります。

これは、本物のいくらの皮にはたんぱく質が含まれているのに対して
偽物のいくらには熱で変化する成分が含まれていないことが理由にあげられます。

ネットショップで「いくら」とうたわれているものの中に
偽物のいくらがあるなんてことはないと思いますが、
もし、何か気になる点があったら試してみるといいかも…。

ちなみに、「人工いくら 購入」で検索してみると
案外簡単に人口いくらを手にすることができます。

ただ、普通のいくらとそれほど金額が変わらない気もするので
プリン体が気になる人向けの商品でしょうか^^

いくらはカロリーが高く、プリン体が含まれる食品です。
いくらだけでなく、どんな食品も食べすぎは禁物。
いろいろな食品を食べてバランスよく!
を基本に、健康な食生活を送ってください♪