【通販・お取り寄せ】北海道の美味しい「たらこ」おすすめランキング 13選


今までにお取り寄せした北海道のたらこは現在13種類。
実際に食べておいしかった順にランキング形式でまとめてみました。

たらこの選考基準は、
・北海道に拠点を構える生産者・メーカーであること。
・ネットまたは電話でお取り寄せ可能であること。
の2点です。

お中元・お歳暮などのギフト、ご自宅用にお取り寄せする際は、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、ランキングの1位からどうぞ!!

第1位 【知床三佐ヱ門本舗】完熟手もみたらこ(真子)180g以上(税込3,024円・送料別)

知床三佐ヱ門本舗の完熟手もみたらこ(真子)180g以上
皿に盛り付けた知床三佐ヱ門本舗の完熟手もみたらこ

お取り寄せ先→知床三佐ヱ門本舗(北海道目梨郡羅臼町春日60番地)

美味しいたらこランキング第1位は知床三佐ヱ門本舗の「完熟手もみたらこ(真子)」。他社の商品と比べると同じたらこであってもまるで別物。競技自体が違うといっても過言ではありません。知床らうすの前浜でとれた極上の原卵(スケトウダラ卵)と天然調味料(岩塩・自然酒・さとうきび糖・みりん)を使い、昔ながらの手もみ製法よって作られたこのたらこ。ひと腹のサイズは大きいのにぎっしりと詰まった卵。ひと粒が極めて小さく、とてつもなく滑らかな食感。まろやかな塩味と自然な甘み、たらこ本来の魚くささが残る味わいが特徴。添加物を使ったり、大量生産を前提とした製造方法では絶対に出せない味。本物の美味しいたらこです。製造量がごくわずかであり入手困難。とても希少で高価なたらこですが、食べる価値があります。強くおすすめ。
⇒総合評点4.5ポイント、100g当たり税込本体価格1,680円



第2位 【道場水産】たらこ特中500g(税込2,830円・送料別)

道場水産のたらこ特中500gの化粧箱とその中身
ご飯の上にのせた道場水産のたらこ
お取り寄せ先→株式会社丸鮮道場水産(北海道茅部郡鹿部町字宮浜194番地2)

美味しいたらこランキング第2位は道場水産の「たらこ特中500g」。北海道噴火湾で獲れたスケソウダラの新鮮で質の良い原卵を使い、低温でじっくり漬け上げられた逸品。塩分3.5~4%(他社平均4~6%)と低塩で仕上げられている。粒は極小粒でサラサラとした食感。味が抜群に良く、飽きのこないたらこ。コストパフォーマンスも素晴らしく、10社中3番目の安さ。写真とは別に「無添加・無着色たらこ」もあり、添加物が気になる人にはこのタイプがおすすめ。もちろん、美味しい。おすすめです。
⇒総合評点4.5ポイント、100g当たり税込本体価格566円


第3位 【渋谷水産】無着色昆布〆たらこ180g(税込2,200円・送料別)

渋谷水産の無着色昆布〆たらこ180gパッケージ
皿に盛り付けた渋谷水産の無着色昆布〆たらこ

お取り寄せ先→竹丸渋谷水産株式会社(北海道白老郡白老町字虎杖浜179-5)

美味しいたらこランキング第3位は渋谷水産の「無着色昆布〆たらこ180g」。昆布締めすることで美味しさが増したたらこ。良質なアラスカ産スケソウダラの原卵を使い、味付けの調味料にも天然物を使用するこだわり。刻んだ昆布とたらこを混ぜて食べると反則級のうまさ。
⇒総合評点4.125ポイント、100g当たり税込本体価格1,222円


第4位 【たらこ家虎杖浜】多良の子まごころ300g(税込3,240円・送料別)

木箱に入ったたらこ家虎杖浜の多良の子まごころ300g
皿に盛り付けたたらこ家虎杖浜の多良の子まごころ

お取り寄せ先→たらこ家虎杖浜【カネシメ松田水産】(北海道白老郡白老町字虎杖浜213)

美味しいたらこランキング第4位はたらこ家虎杖浜の「多良の子まごころ300g」。北海道虎杖浜沖で獲れたスケソウダラをその日のうちに生のまま加工。たらこに仕上がるまで一切冷凍しない為、遠方で漁獲された卵を使って加工する冷凍物にはない風味がある。最高品質の原卵は、極小粒で口当たりとても滑らかな。有名な虎杖浜産の本物のたらこ、一度、食べる価値あり。
⇒総合評点4ポイント、100g当たり税込本体価格1,080円

第5位 【スイコウ魚卵人】前浜極上たらこ300g(税込2,970円・送料別)

スイコウ魚卵人の前浜極上たらこ300gパッケージ
皿に盛り付けたスイコウ魚卵人の前浜極上たらこ

お取り寄せ先→株式会社スイコウ(北海道白老郡白老町字虎杖浜289-5)

美味しいたらこランキング第5位はスイコウの「前浜極上たらこ300g」。北海道前浜産のすけそうたら卵だけを使用し手作業にて最高品を選別。粒は小粒でふわっと口の中に広がる食感の良さが特徴。味付けには複数の調味料と甘味料を使用。この味は現代人向けと言うか好きな人は多いはず。塩がしっかりときいており、白いご飯との相性は抜群。旨みと塩気と魚卵のにおいが絶妙に混じり合ったクセになりそうなたらこ。けっこうおすすめ。

⇒総合評点4ポイント、100g当たり税込本体価格990円


第6位 【清水商店】特選たらこ400g(税込3,250円・送料込)

清水商店の特選たらこ400gパッケージ
皿に盛り付けた清水商店の特選たらこ

お取り寄せ先→清水商店(北海道古平郡古平町新地町53番地)

美味しいたらこランキング第6位は清水商店の「特選たらこ400g」。北海道古平町はたらこ製造量が年間2,000トンで、明太子を除くたらこ製造における全国出荷量の10%を占める主要な産地。株式会社吉野では、アラスカ海域産の原卵を使用。粒は比較的大きめ。柔らかな仕上がりのたらこは口の中いっぱいに広がり、ご飯との相性は抜群。コストパフォーマンスは、13社中2番目の安さ。お買い得です。
⇒総合評点3.625ポイント、100g当たり税込本体価格563円


第7位 【船橋水産】海峡たらこ300g(税込3,240円・送料別)

船橋水産の海峡たらこ300gパッケージ
白いご飯の上にのせた船橋水産の海峡たらこ

お取り寄せ先→有限会社イリエ船橋水産(北海道茅部郡鹿部町字鹿部68)

美味しいたらこランキング第7位は船橋水産の「海峡たらこ300g」。北海道噴火湾産で獲れたスケソウダラの厳選された原卵を使用。高いレベルでバランスの取れたたらこ。沖縄の天然塩を使用しており、まろやかで旨みのある味わい。
⇒総合評点3.375ポイント、100g当たり税込本体価格1,080円


第8位 【佐藤水産】近海たらこ220g(税込4,012円・送料別)

木箱に入った佐藤水産の近海たらこ220g
皿に盛り付けた佐藤水産の近海たらこ
お取り寄せ先→佐藤水産株式会社(北海道札幌市中央区宮の森3条1丁目5-46)

たらこランキング第8位は佐藤水産の「近海たらこ220g」。北海道近海で最も良質といわれる産地の原卵を使用。パッケージにこだわりが感じられる。たらこの見た目 や並べ方にも丁寧な心配りがされている。お中元やお歳暮などのギフトに最適。コストパフォーマンスにおいては、13社中で一番の高額商品。
⇒総合評点3.375ポイント、100g当たり税込本体価格1,824円


第9位 【北釧水産】お試し業務用たらこ250g(税込1,110円・送料別)

容器に入った北釧水産のお試し業務用たらこ250g
ご飯の上にのせた北釧水産のお試し業務用たらこ

お取り寄せ先→カネキタ北釧水産株式会社(北海道釧路町星が浦南2丁目6−10)

たらこランキング第9位は北釧水産の「お試し業務用たらこ250g」。正規品売り切れの為、お試し商品を購入。でも、これが素晴らしかった。アラスカ産の原卵は極太で粒が大きく、食感はプッチプチでサッラサラ。食べ応えがある。切れ子ではなく、1本の状態で届くとインパクトありそう。2016年は正規品を購入して検証の予定。
⇒総合評点3.25ポイント、100g当たり税込本体価格440円


第10位 【かんばら水産】虎杖浜たらこ300g(税込2,300円・送料別)

かんばら水産の虎杖浜たらこ300gパッケージ
皿に盛り付けたかんばら水産の虎杖浜たらこ

お取り寄せ先→有限会社蒲原水産(北海道白老郡白老町字虎杖浜118-4)

たらこランキング第10位は蒲原水産の「虎杖浜たらこ300g」。虎杖浜沖の獲れたてのすけそうたら卵を使用。天然塩と全国で有数の透明度を誇るクッタラ湖を水源とする水道水を使用して漬け込むという製造のこだわり。極小粒のサラサラ食感に比べると粒が少し大きいのかプチプチとしている。このプチプチ感をより重視する人にはおすすめ。味付けはよくあるオーソドックスなタイプで万人受けする平均的なたらこ。
⇒総合評点3.125ポイント、100g当たり税込本体価格767円


第11位 【南波商店】無添加・無着色 生造りたらこ300g(税込2,710円・送料別)

南波商店の無添加・無着色 生造りたらこ300gパッケージ
皿に盛り付けた南波商店の無添加・無着色 生造りたらこ

お取り寄せ先→かねき南波商店(北海道寿都郡寿都町字大磯町109)

たらこランキング第11位は南波商店の「無添加・無着色 生造りたらこ300g」。北海道近海産のスケソウダラの原卵を使用。発色剤・保存料等の食品添加物を一切使用せず、シママースの塩のみで低温熟成したこだわりのたらこ。無添加は嬉しいが、塩気を強く感じる。
⇒総合評点3ポイント、100g当たり税込本体価格903円


第12位 【三浦水産】本場の味たら子300g(税込2,916円・送料別)

三浦水産の本場の味たら子300g
白いご飯の上にのせた三浦水産の本場の味たら子
お取り寄せ先→有限会社入久三浦水産(北海道小樽市祝津2丁目237)

たらこランキング第12位は三浦水産の「本場の味たら子300g」。北海道噴火湾のスケトウダラの成熟した真子を使用。漬け込みの水分量を少なくし、身の締りがしっかりした固めの状態に仕上げられている。生だと少し固く感じるかもしれないが、焼きにすると食感が際立つ個性的なたらこ。噛むとポリポリと鳴るようで、焼きたらこ好きには断然おすすめ。
⇒総合評点3ポイント、100g当たり税込本体価格972円


第13位 【函館タナベ食品】函入り娘 近海無着色たらこ 180g(税込2,160円・送料別)

函館タナベ食品の函入り娘 近海無着色たらこ180gのパッケージ
皿に盛り付けた函館タナベ食品の函入り娘 近海無着色たらこ

お取り寄せ先→函館タナベ食品株式会社(北海道函館市桔梗5丁目28−17)

たらこランキング第13位は函館タナベ食品の「函入り娘 近海無着色たらこ 180g」。北海道噴火湾近海で獲れた近海子を使用。他のたらこと違い、漬け込み用の調味液に少し浸っているような状態で届く。味が濃く、ゆるい。
⇒総合評点2.4ポイント、100g当たり税込本体価格1,200円



以上が今までに食べた13社のランキングです。

気になる「たらこ」はありましたか?
食通きどりでは、引き続き新たなメーカーを加えながら、ランキングを更新していく予定です。


そのほかのランキング記事→まとめ・ランキング


ここからは番外編。たらこについての豆知識

皿に盛り付けた色や形の異なる8種類のたらこ
【たらこの等級について】
たらこやすじこなどの魚卵には、
「1等」「2等」という「等級」がついていることをご存知でしょうか?

贈答には上物とされる一等級のものが無難、
普段食べるときにはお手頃な2等以下のものが
手にとりやすいですよね。

魚卵はその原料の種類や原産地、
型や等級などによって価値が大きく異なります。

人が目で見てサイズを分けたり、色を確かめたり
商品の出来具合を手触りでもしっかり確認して等級に分けているそうです。

その等級も
色・サイズ・子質で何段階にも選別されているのですが、
1等、2等といった等級はそれぞれの加工業者によって違い、
各加工業者が決めているんですって。

会社によって、味のつけ方だけでなく
品質も違うということですね。

たらこの等級は一粒一粒の質とつぶつぶ感が決め手で
「プチプチがないとたらこじゃない!」という方や
「つぶつぶ感があまりないなめらかなたらこのほうが好み」という方も
いらっしゃるかと思います。

たらこは等級を見て選ぶと
より自分好みのたらこに出会えるかも。

お買い求めになるときにはぜひ参考にしてください。