第311食目:卵かけご飯がおいしい詰め合わせ【通販サイト:神宗(かんそう)/大阪府】をお取り寄せ。


●商品名:卵かけご飯がおいしい詰め合わせ
●通販サイト:神宗(大阪市中央区高麗橋)
●価格:税込648円/送料別
●配送温度帯:常温
●販売期間:通年

お取り寄せ先を紹介します。

●お取り寄せ先:【神宗(かんそう)】(大阪市中央区高麗橋3-4-1)

神宗の歩みは、天明元年(1781年)、初代・神嵜屋宗兵衛が大坂・靭(うつぼ)に海産物問屋(三町問屋)を構えたことから始まりました。
屋号は店主の「神」嵜屋「宗」兵衛から「神宗」と称しております。
いま皆様にご愛顧いただいております品々の原型が創り出されたのは、その後、嘉永年間 に京町堀(元ざこば)へ移った頃。以来、海産物問屋として鍛え上げた材料を選ぶ眼と極め尽くした技、品質への妥協を許さない高い心意気を連綿と伝え継いでまいりました。
北海道道南産の天然真昆布だけを使い、独自の加工法を用いた塩昆布をはじめ、鰹昆布、ちりめん山椒、鰹田麩などいずれも、品質と味覚の向上に日々精進を重ね、いつも一番おいしい味をお客様にお届けしております。

神宗(かんそう)さんの商品は過去に2度お取り寄せしています。
《第282食目:ちりめん山椒》
《第289食目:塩昆布》

今回は「卵かけご飯がおいしい詰め合わせ」を注文してみました。
それでは詳しく紹介していきます。

届いた商品のパッケージや同梱資料を確認しておきましょう。

神宗の「卵かけご飯がおいしい詰め合わせ」のパッケージ、箱
パッケージがこちら。
普通の卵かけご飯の写真がプリントされています。

神宗の「卵かけご飯がおいしい詰め合わせ」の箱の中身
箱の中から商品を取り出しました。

神宗の「卵かけご飯がおいしい詰め合わせ」のセット内容、つぶ昆3g×5・こな昆3g×5・だし醤油200ml×1
わかりやすいように並べてみます。
セット内容は以下の通り。

●つぶ昆〜3g×5
●こな昆〜3g×5
●だし醤油(非売品)〜200ml×1

商品のこだわりや原材料を確認しておきましょう。

神宗の「卵かけご飯がおいしい詰め合わせ」について(商品ページより)

詰め合わせ内容は、「つぶ昆」、「こな昆」、「だし醤油」の3種類。温かいご飯に昆布の旨みが凝縮した「つぶ昆」を加えて混ぜ、「だし醤油」を加えて溶いた卵をまわしかけたあと、「こな昆」をふりかければ、昆布の旨みたっぷりの卵かけご飯の出来上がりです。

原材料

【つぶ昆】
しょうゆ、天然真昆布、砂糖、醸造酢、山椒、ほたて貝柱、鰹節、煮干、食塩
【こな昆】
しょうゆ、天然真昆布、砂糖、醸造酢、山椒、ほたて貝柱、鰹節、煮干、食塩
【だし醤油】
しょうゆ、砂糖、天然真昆布、いわし節、食塩、山椒、清酒、醸造酢、鰹節、椎茸、煮干

「つぶ昆」と「こな昆」がどのようなものか確認しておきましょう。

神宗のつぶ昆、つぶ昆を小皿に盛り付けてパッケージとともに
こちらが「つぶ昆」

天然真昆布の旨みを凝縮させた「ふりかけタイプの食べる調味料」です。天然真昆布を出汁と醤油・砂糖のみで煮込み、旨みを凝縮させてから「粒状」に仕立てました。白いご飯や卵かけご飯にふりかけるのはもちろん、ステーキやパスタ、サラダなどの洋食の調味料としてもお使いいただけます。

そのまま食べてみましたが、細かく刻んだ昆布の食感がとても良いです。
昆布の旨み、噛むと特有のねっとり感も出てきます。
味付けしっかり。
確かにふりかけにして白飯と食べるとおいしいでしょう。

神宗のこな昆、こな昆を小皿に盛り付けてパッケージとともに
続いて「こな昆」です。

天然真昆布の旨みを凝縮させた「ふりかけタイプの食べる調味料」です。天然真昆布を出汁と醤油・砂糖のみで煮込み、旨みを凝縮させてから「粉状」に仕立てました。白いご飯や卵かけご飯にふりかけるのはもちろん、ステーキやパスタ、サラダなどの洋食の調味料としてもお使いいただけます。

「つぶ昆」を粉末状にしたものですね。

ここから調理に入ります。

茶碗に盛られた炊きたての白いご飯
まずは炊きたてのご飯(約180g)を準備。

茶碗1杯の白いご飯に神宗の「つぶ昆」1袋をかける
これに「つぶ昆」1袋をかけます。

飯碗1杯分の神宗の「つぶ昆」の混ぜご飯
混ぜご飯状態にします。

飯碗1杯分の神宗の「つぶ昆」の混ぜご飯に溶いた卵とだし醤油をかける、卵かけごはん
ここに卵1個に「だし醤油」を加えて溶いたものをかけます。

「だし醤油」についての説明を忘れていました(商品ページより引用)。

塩昆布煮汁(塩昆布を炊く際に生じる出汁で、天然真昆布の旨みが加わった豊な味わいが特徴)に白だしを合わせた、少し甘めの神宗オリジナルだし醤油です。

まろやかな口当たり、甘みと酸味のバランスが取れたおいしい調味料。
色々な料理で使えそうです。

神宗のつぶ昆を混ぜたごはんにだし醤油入りの溶いた卵をかけた上に「こな昆」をふりかける、神宗の卵かけごはん
最後に「こな昆」をふりかけて完成。
これをくずしながら食べていく感じです。

ここからは実食レポートです。

神宗の卵かけご飯、進化系卵かけご飯
それではいただきます。

いつもの卵かけご飯とは食感と言うか、のどごしが大きく違いますね。
乾物の「つぶ昆」「こな昆」に生卵の水分が吸い取られて、液体っぽさが薄れてしまいます。
ズルズルと飲み物のように食べるのではなく、ちゃんと噛んで味わうもの。
昆布と卵の混ぜご飯と言った方が近いかもしれません。

食感には違いがありますが、とても良い味です。
炊きたてご飯の湯気につられて漂うだしの香りもなかなか。
飲み込んだ後の旨さの余韻が素晴らしい。
これは醤油だけでシンプルに味付けした卵かけご飯にはないものです。

神宗さんの「卵かけご飯がおいしい詰め合わせ」、ごちそうさまでした。
手をかけて食べる卵かけご飯もたまには良いものです。
セットのつぶ昆・こな昆は他の料理にも幅広く使えて、賞味期限が長いのも嬉しいですね。
おすすめします。

最後に点数をつけて評価。

【食通きどりレビュー】
美味しさ|★★★☆☆
コストパフォーマンス|★★★☆☆
見た目|★★★★☆
パッケージ|★★★☆☆
意外性|★★★☆☆
ギフトにぴったり|★★★☆☆
リピート可能性|★★★☆☆
書き手の熱量|★★★☆☆
総合評価|★★★☆☆


【神宗(かんそう)】の「卵かけご飯がおいしい詰め合わせ」

温かいご飯に昆布の旨みが凝縮した「つぶ昆」を加えて混ぜ、「だし醤油」を加えて溶いた卵をまわしかけたあと、「こな昆」をふりかければ、昆布の旨みたっぷりの卵かけご飯の出来上がり