北海道スイーツのお取り寄せ、チーズケーキはこれが最後の14社目。次はプリン食べます。


《第121食目》
「【わらく堂】フロマージュオーケストラ(税込1,296円・送料別)」

お取り寄せ先の紹介です。
株式会社わらく堂(北海道札幌市)
食感の面白いスイーツを考案している会社さんですね。

2002年にスイートオーケストラブランドを立ち上げ洋菓子の販売を本格始動。
当時まだまだ認知度が低かったさつまいもの商品をもっと目立たせたい!という思いからケーキの材料として使用できないかと思いついたのが、スイートオーケストラのはじまりです。
相性バツグンな北海道産の乳製品、クリーム、プリンにこだわり、独自の3層構造を考案。
その後、フロマージュオーケストラ、くりりんかぼちゃのオーケストラなどのシリーズ展開や、季節限定の商品展開も行い、メディアや物産展でも多く取り上げられるに人気商品へと成長しました。

北海道みやげとしても結構人気、おもちのように伸びるチーズケーキ「おもっちーず」もおまけ的に最後に紹介します。
メインはホールタイプのチーズケーキです。
それでは、「フロマージュオーケストラ」を紹介。

こちらがそのパッケージ。

ふたを開けた状態です。

「フロマージュオーケストラ」の特徴(商品ページより)

2種類のレアチーズケーキとプリンのやさしい甘さとコクが合わさった魅惑のチーズケーキ。口の中に広がるチーズの風味を楽しめます。
1層目:マスカルポーネチーズクリーム
2層目:こだわりの特製卵プリン
3層目:道産クリームチーズのレアチーズ

原材料を確認しておきましょう。

乳等を主要原料とする食品、ナチュラルチーズ、牛乳、砂糖、生クリーム、卵黄、はっ酵乳、ゼラチン、寒天、でん粉、トレハロース、乳化剤、増粘多糖類、香料、pH調整剤

取り出してみました。
大きさの割には重量感あります。

包丁もスッと入ります。
切り口がとてもきれい。

それでは、食べてみましょう。

1層目、少し甘くてミルク感あり。まろやかで酸味少ないチーズ。
2層目はまさに固めのプリン。弾力があります。
この食感を他のもので例えるなら、羊羹。
口に入れた時の、角が当たる感じ。
ゼラチン・寒天多めのプルプルしたタイプ。
舌の上で溶けるのではなく、噛まないと無くならないタイプですね。
3層目はレアチーズ、爽やかな酸味、滑らかな口当たりが特徴。

味も食感も異なる3層の組み合わせ、非常に面白いです。

ただ、1/3が舌の上に味を残さないゼラチンか寒天のかたまりですので、チーズの濃厚な余韻にひたるといった感じはないですね。
食べてすっきり。

それから、「おもっちーず」も軽く紹介しておきましょう。

パッケージはこちら。

親指と人差し指でつまめるサイズです。

おもっちーずの特徴(商品ページより)

柔らかくのびる食感はつきたての餅、口にひろがる濃厚な風味はチーズという、不思議なスイーツ。
「日本のチーズケーキ」をコンセプトに、チーズケーキでありながら餅のような柔らかい食感になるよう、独特の製法で開発しました。
そのまま召し上がってもおいしいですが、アレンジ次第で様々なおいしさを楽しめます。 多数のメディアでも紹介されている大人気商品です。

原材料

プロセスチーズ、牛乳、砂糖、生クリーム、加糖卵黄、コーンスターチ、乳等を主要原料とする食品、餅粉、粉あめ、寒天、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、トレハロース、酵素、カゼインNa、乳化剤、酸味料 

こんな感じで伸びます。

この商品も食感が面白いですね。
マシュマロって言うか、雪見だいふくの皮。
いわゆる、求肥(ぎゅうひ)ってのですね。

酸味がないので、ちょっと甘ったるさがある感じがしますが、冷たくて美味しい。

他の味を食べてみたくなります。
子供は喜びそうですね。

【食通きどりレビュー】(フロマージュオーケストラ)
美味しさ|★★★☆☆
コストパフォーマンス|★★★★☆
見た目|★★★☆☆
パッケージ|★★★☆☆
意外性|★★★★★
ギフトにぴったり|★★★☆☆
リピート可能性|★★★☆☆
書き手の熱量|★★★★☆
総合評価|★★★★☆