ご飯によく合うと評判の「土佐の赤かつお」をお取り寄せ。単体で食べるより、合わせ技向けです。


《第140食目》
【上町池澤本店】土佐の赤かつお(にんにく・青さのり・ゆず)(1個税込550円・送料別)

お取り寄せ先の紹介です。
上町池澤本店(高知県高知市)

かつおの本場高知で150年。明治初年創業の老舗魚屋 上町池澤本店。
高知人がうまいと言ってしまう1ランク上の100%わら焼きかつおのたたきのほか、高知ならではの珍しい海産物などを販売。上町池澤本店インターネットストアでは、 すべて高知の店頭で売っているものと同じ価格でご提供。 すべて地元価格となります。

第139食目》の「わら焼きかつおのたたき」に続いて、上町池澤本店さんからお取り寄せしたのが、「土佐の赤かつお」。

  • TBSめし友グランプリ優勝
  • 高知県地場産業賞受賞
  • お米マイスターが選ぶご飯の友100選出 

と、各メディアで話題。とても評価されているようです。
鰹から作る「ご飯のおとも」、どのような商品か確認していきましょう。

今回、お取り寄せしたのは3種類。
左から【青さのり味・にんにく味・ゆず味】です。

「土佐の赤かつお」の特徴について(商品ページより)

これひとつでご飯なんぼでもいけるごはんの友。ちょっとピリ辛なかつおのオイルフレーク土佐の赤かつお。元々「食べる調味料」というコンセプトで作った商品が、ほかほかごはんを得て大ヒット商品になりました。
昔ながらのやり方でとった出汁に、選びぬかれた醤油をあわせ、池澤本店に受け継がれてきたやり方でしっかりと時間をかけて煮込みます。
この秘伝のタレでかつおをじっくり煮込むことによって、他には真似のできない、うまみの詰まったジューシーなかつおが出来上がるのです。 
ただ「これとこれを混ぜあわせた」というだけのものではありませんので、ものすごく手間暇がかかります。「割りに合わないな」と思うこともあります。しかしそれでも私はこの味をたくさんの方に知ってもらいたい、 その一心でこの商品を作り上げました。

まずは、「にんにく味」。

原材料を確認しておきましょう。

かつお、大豆油、ニンニク、醤油、唐辛子、砂糖、食塩、むろ節、昆布

それでは食べてみます。

かつおのオイルフレークですので、食感はかたまりが無くなるほど細かくほぐしたツナフレークを想像してください。
ニンニクの香ばしい香りが食欲をそそりますね。
甘辛の味つけ。辛味は抑えられています。
まあ、美味しいかな。

続いて、「青さのり味」。

原材料です。

かつお、大豆油、醤油、青さのり、唐辛子、砂糖、食塩、むろ節、昆布

写真の黒く見える部分が、青さのり。
味のベースは同じですね。

青さのりの香りと風味が広がります。
落ち着いた優しい味。
まあまあです。

最後に「ゆず味」。

原材料は以下の通り。

かつお、大豆油、ゆず果汁、醤油、唐辛子、砂糖、食塩、むろ節、昆布

ゆずの香りと酸味が良いですね。
爽やかに酸っぱい。個人的にはこれが一番好きです。

にんにくと青さのりはまったりとした味わいですが、ゆずにはキレがあります。
はっきりとした味が好きな方におすすめです。

「土佐の赤かつお」、すごく食べやすいご飯のおかずだと思います。
ただ、これ一つでご飯をペロッと食べられるかと言われればどうでしょう。
ちょっと難しい気がしますね。
味がやさしく、まろやかで単調なので。
明太子やたらこを食べた時のご飯の進みようとは比にならないかと。
味に変化を加えるためのアクセントとして、たまに食べたい。

そんな感じの商品でした。

【補足】
単体で食べるより、他の薬味と合わせたり、調理するとまるで違った印象になります。ひと手間加えると抜群に美味しい。
それは次の《アレンジ》記事で紹介します。

【食通きどりレビュー】
美味しさ|★★★☆☆
コストパフォーマンス|★★★☆☆
見た目|★★★☆☆
パッケージ|★★★☆☆
意外性|★★★☆☆
ギフトにぴったり|★★★☆☆
リピート可能性|★★★☆☆
書き手の熱量|★★★☆☆
総合評価|★★★☆☆

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