第328食目:カット生ずわい蟹【通販サイト:越前かに職人 甲羅組/福井県】をお取り寄せ。


●商品名:カット生ずわい蟹700g(総重量約1kg)
●通販サイト:越前かに職人 甲羅組(福井県敦賀市中央町2-22-32)
●価格:税込5,400円/送料別
●配送温度帯:冷凍
●販売期間:通年

お取り寄せ先を紹介します。

●お取り寄せ先:株式会社伝食:越前かに職人 甲羅組(福井県敦賀市中央町2-22-32)

甲羅組は越前蟹のふるさと北陸/福井県に実店舗を構えるカニの専門店です。小さいお子様からご年配の方まで、家族みんなで手軽に本場のカニ料理を味わっていただきたいという想いを胸に、スタッフ一丸となって日々業務に取り組んでおります。

楽天市場で数々の受賞歴を誇る人気のショップ「越前かに職人 甲羅組」さん。

●楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー(海産物ジャンル):2013年、2014年、2015年、2017年、2018年
●楽天グルメ大賞カニ部門:2014年、2015年、2016年

「蟹」の販売がメインですが様々な魚介類や加工品も販売。
このブログでは過去に、
《第312食目:特大うなぎ蒲焼き》
をお取り寄せして紹介。
サイズが大きく味も良く、なにより価格がめちゃくちゃ安い。
びっくりするほどコストパフォーマンスに優れた「うなぎの蒲焼き」でした。

今回購入したのは「越前かに職人 甲羅組」を代表する商品の「カット生ずわい蟹」
楽天年間ランキング2018《食品部門》第1位に輝いた商品です。
累計販売数は1kg換算で500,000セット。
それでは詳しくレポートしていきます。

届いた商品のパッケージや同梱資料を確認しておきましょう。

越前かに職人甲羅組のカット生ずわい蟹700gのパッケージ、通販・お取り寄せズワイガニ
今回購入した「カット生ずわい蟹700g(総重量約1kg)」はこちらの箱に入って届きます。
お中元やお歳暮の他、ちょっとしたギフトにも使えそうです。

箱に入った越前かに職人甲羅組のカット生ずわい蟹700gとリーフレット、通販・お取り寄せズワイ蟹
化粧箱の蓋を開けた状態です。
冷凍で届くズワイガニ。
その解凍方法から食べ方まで丁寧に記載されている冊子(かに読本)が同梱されています。
まずは一読しましょう。
保存や解凍で失敗することなく、最高の状態で楽しむことができます。

越前かに職人甲羅組の「カット生ずわい蟹」セット、化粧箱・冷凍ズワイ蟹700g・リーフレット
箱の中身をすべて取り出しました。
「カット生ずわい蟹」はこのようにパッケージされています。

商品のこだわりや原材料を確認しておきましょう。

越前かに職人 甲羅組の「カット生ずわい蟹」の特徴について(商品ページより)

「カニは好きだけど、食べるのが面倒…」「食べるのに夢中になって、無言になってしまう…」「身の詰まっていない不良品が送られてきそう…」そんなお客様のお声をもとに、この【カット生ずわい蟹】は2011年に開発された商品です。新鮮なズワイガニを厳選し、包丁や調理バサミがなくても簡単に食べられるように、カニの足を1本ずつ職人が丁寧にカットしてお届けしております。販売開始から5年目─、ついにお刺身でも食べられる商品化に成功しました。カニ本来の甘味が繊維の一本一本にぎっしりと詰っていて、まさに「とろける甘さ」が絶品です!カニ刺し、しゃぶしゃぶ、鍋、雑炊、焼きガニ、てんぷら…専門店でしか食べられない本格かに料理のフルコースを、家族みんなで手軽に、存分にお楽しみ頂けると確信しております。

原材料

ズワイガニ(カナダ産、アメリカ産、ロシア産、バレンツ海)、酸化防止剤(ビタミンC、亜硫酸塩)、調味料(アミノ酸等)
※製品ロッドにより産地と添加物が異なります。

今回届いたのは「ロシア産」
原材料は「ズワイガニ」と「酸化防止剤」のみでした。

いろんな角度から素材の状態を見ていきましょう。

越前かに職人甲羅組の冷凍カット生ずわい蟹700g
届いたばかりの「カット生ズワイガニ」
容器のフィルムを剥がした状態がこちら。

ズワイガニの足・肩肉・爪、越前かに職人甲羅組のカット生ずわい蟹のセット内容
部位ごとに分けてみました。

皿の上に並べた冷凍ズワイガニの足
カニ脚です。
10本入っていました。

皿の上に並べた冷凍ズワイ蟹の肩肉
肩肉です。

皿の上に並べた冷凍ズワイ蟹の爪肉
そして爪肉。

越前かに職人甲羅組のカット生ずわい蟹を計量する、はかり(スケール)の上に乗った冷凍ズワイガニ
一応、スケールに乗せて計ってみました。
目盛りは920gほどを指しています。
内容量700g(総重量1kg前後)ですから、箱や容器などを入れると確かに1kgにはなりそうです。

重量については同梱の「かに読本」に以下の記載がありました。

当店では氷の膜を含めない正味重量(ネット重量)で表記しております。
※総重量グロス表記にご注意ください。

桶に山盛りの生ズワイ蟹、越前かに職人甲羅組のカット生ずわい蟹
さっと流水解凍した状態がこちら。
生のカニは解凍直後から時間の経過に伴い酸化が進むので、食べる分以外は冷凍保存がおすすめです。
→この辺りについても「かに読本」に詳しく記載されています。

生ズワイガニの足の肉、きれいに並べた生のズワイガニの足肉
生で食べられるだけあって素晴らしい鮮度。
艶やかしっとり。
とてもきれいです。

解凍したズワイガニの肩肉、生ズワイ蟹の肩肉
肩肉もこんな感じ。

解凍したズワイガニの爪肉、生ズワイ蟹の爪肉
爪肉はボリュームがあって立派。
このままかぶりつきたいほど。

ズワイガニ刺身の実食レポート

越前かに職人甲羅組のカット生ずわい蟹で作る刺身、ズワイガニの刺身
カニ脚肉の一番太い部分を「刺身」でいただきます。
まずはそのまま食べるのがおすすめ。
蟹の甘みを存分に楽しんでください。

生ズワイガニの刺身を醤油につける、蟹の刺身
続いて醤油に軽くつけて。
ひんやりねっとりとした食感、ズワイガニのほのかな甘みと醤油の味わい。
美味です。
白飯のおかずにもぴったり。

このまま全部刺身にして食べたくなるほどのうまさ。

茹でてほぐしたズワイガニの身
さっと湯にくぐらせる「霜降り造り」なる食べ方で。
「かに読本」に記載されている調理例のひとつです。
こうすると表面ふっくら、でも中身はしっとり生のまま。
甘みも増して感じられます。

焼きズワイガニの実食レポート

生のズワイガニの足肉を焼く、焼き網の上で越前かに職人甲羅組のカット生ずわい蟹を焼く
「カットずわい蟹」の脚は完全なむき身ではなく、下半分に殻がついています。
だから焼き蟹を作るのが超簡単。
フライパンや網に乗せて火にかけるだけ。
今回はセラミック焼網を使ってじっくり加熱しました。
火が通るに連れて身がふくらみます。
中身の水分が徐々に抜けますので、ジューシーさを楽しむのであれば焼き時間はほどほどに。

こんがりと焼けたズワイガニの殻と足肉
殻はこんな感じでこんがりと焼けました。
こうすると蟹の身に香ばしさが加わります。

焼きズワイガニ、焼き蟹
ふわっと柔らかな身。
これもうまい。

ズワイガニ鍋の実食レポート

ズワイガニ鍋のセット、越前かに職人甲羅組のカット生ずわい蟹と野菜と銅鍋に入ったスープ
最後は「カニ鍋」
甲羅組さんが一番おすすめする食べ方です。
スープはお好みの味を作るか、市販の鍋用つゆを買ってください。
あとの具材もお好みで。

銅鍋で作る蟹鍋、スープの入った銅鍋にズワイガニの肩肉を入れる
まずは肩肉や足の先の部分を入れます。

銅鍋の中で沸騰するズワイ蟹の肩肉が入ったスープ
こうやっておいしい出汁を取ります。

銅鍋で作る鍋料理、銅鍋で野菜をグツグツ煮込む
ひと煮立ちしたら野菜などの具材入れて。

生ズワイガニの爪肉を箸でつまんで蟹鍋に入れる
そして主役のズワイガニ肉を投入。
爪肉。

生ズワイ蟹の足肉を箸でつまんで蟹鍋に入れる
そして脚肉。

銅鍋で作るズワイ蟹鍋、蟹鍋
生で食べられるズワイガニ。
煮込み過ぎないように注意してください。

生ズワイガニの爪肉と足肉を銅鍋で煮込む
さっと火が通れば食べ頃です。

銅鍋で作るズワイ蟹鍋、カットずわい蟹の足肉・爪肉・肩肉・椎茸・人参・春菊・長ネギ
最後に春菊を入れて出来上がり。

ズワイカニ鍋の足肉を箸で持ち上げる
フワッフワの脚肉。
昆布で取った出汁にカニの旨みが加わったスープをたっぷり含んだ身。
おいしいです。

とんすいに取り分けたずわい蟹鍋の具材、野菜・ズワイガニの足肉・爪肉・肩肉・しいたけ・にんじん・長ねぎ・春菊・舞茸
すべての部位を器に入れてみました。
こうして見ると本当に豪華ですね。
非常に満足度の高い鍋料理。
〆の雑炊やうどんまで最後まで余すことなく楽しめます。

越前かに職人 甲羅組さんの「カット生ずわい蟹700g」、ごちそうさまでした。
調理しやすく、食べやすく、そして美味しい。
誰もが喜びそうな素晴らしい商品。
コストパフォーマンスにも優れています。
これだけ気軽にカニを楽しめると定期的に買いたくなりますね。
とても強くおすすめします。

最後に点数をつけて評価。

【食通きどりレビュー】
美味しさ|★★★★☆
コストパフォーマンス|★★★★★
見た目|★★★★☆
パッケージ|★★★☆☆
意外性|★★★☆☆
ギフトにぴったり|★★★★★
リピート可能性|★★★★☆
書き手の熱量|★★★★☆
総合評価|★★★★☆

●購入はこちら

カット生ずわい蟹700g(総重量約1kg)

刺身でも食べることのできる高鮮度の生ずわい蟹。冷凍(ワンフローズン加工)、食べやすくカット済み。