第338食目:完熟八尾えだまめ【通販サイト:一品一会/大阪府】をお取り寄せ。


●商品名:完熟八尾えだまめ1kg
●通販サイト:株式会社一品一会(大阪府大阪市東住吉区今林1-2-68)
●価格:税込3,300円/送料別
●配送温度帯:冷蔵
●販売期間:期間限定(6月〜8月)

お取り寄せ先を紹介します。

株式会社一品一会(大阪府大阪市東住吉区今林1-2-68)

一品一会(いっぴんいちえ)は、天下の台所・大阪の大阪市中央卸売市場東部市場から新鮮素材を発送する通信販売会社です。
日本各地の伝統野菜から旬の果物・野菜を中心に、漬け物やジュースなどの加工品もお届けしております。

「一品一会」さんは大阪市中央卸売市場のひとつである「東部市場」の単一の卸売業者【東果大阪株式会社】の関連会社。
国産果物を中心とした通販サイトです。

これまでに全国各地の枝豆を色々と購入してきました。
今回は近畿地方における有数の産地、大阪府八尾市の枝豆をお取り寄せ。
《八尾堆肥研究会えだまめ名人の結城さんが作る「完熟八尾えだまめ」1kg》です。
それでは詳しく紹介していきます。

届いた商品のパッケージや同梱資料を確認しておきましょう。

一品一会のロゴがデザインされた包装紙に包まれた箱
商品は普通の段ボール箱に入って届きます。
その中から出てきたのが、こちらの包装紙に包まれた箱。

大阪府八尾市特産の「八尾えだまめ」の箱
包装紙の中身です。

通販・お取り寄せ「完熟八尾えだまめ1kg」
箱を開けた状態がこちら。

通販・お取り寄せ枝豆、完熟八尾えだまめ1kg・パンフレット・リーフレット
中身をすべて取り出しました。
セット内容は以下の通りです。
●完熟八尾えだまめ1kg
●枝豆の美味しい茹で方が記載されたリーフレット
●生産者である「ゆうき農園」さんの野菜を紹介するパンフレット

商品のこだわりや原材料を確認しておきましょう。

「八尾えだまめ」の特徴について(八尾市Webサイトより)

●八尾市は近畿で有数の枝豆の産地です!
八尾市は消費地大阪にあり、また卸売市場にも近いことから収穫適期が2~3日と短い上に鮮度が味の決めてとなるえだまめの性質上、えだまめ産地として各卸売市場から高い評価を得ているえだまめ産地です。

●えだまめは鮮度が命!
・「八尾えだまめ」は大きく張った実とたっぷりの甘みが自慢です!
・その秘密は旨みの成分であり、美味しさの決めての「アミノ酸」と「糖分」がたっぷりのっているからです。アミノ酸や糖分は収穫後、2日で半減してしまうため、まさに鮮度が命!
・遠方からの産地ものは出荷体制上、収穫後最低2日、中国・台湾産は約4日・5日が経過してしまいます。見た目は同じでも味が違います!
・畑からお店、そして食卓へすぐに届く八尾えだまめを是非お召し上がりください!

●塩茹でしたときにわかります!
・八尾えだまめは市場との距離的メリットを生かし、しっかりと熟し、大きく身の張った状態で出荷します。
・鮮度が良く、しっかりとパンパンに熟したえだまめを塩茹ですると、アサリが口を開けるようにパカッと口が開きます。
・是非、八尾えだまめをご賞味いただき、八尾特産物の味に触れてください。

※引用元:八尾ブランド特産品(八尾市Webサイト)

商品ページの情報が少ないため、八尾市のオフィシャルWebサイトより引用させて頂きました。
同梱資料の「ゆうき農園」さんのパンフレットに記載されていた栽培のこだわりは以下の通りです。

●生産時のこだわり
・農薬は最低限で(ハウス栽培の場合は使わない)
・適度な水分で湿った土を保つ
・水は地下水を汲み上げて使う
・品種と時期の組み合わせを考え、ギリギリまで太らせている

いろんな角度から素材の状態を見ていきましょう。

袋に入った完熟八尾枝豆を計量
一応、計量してみました。
内容量1kgはちゃんと入っています。

完熟八尾えだまめ、竹ざるに山盛りの枝豆
袋から竹ざるに全部移しました。
採れたて野菜の香りがしてきます。
とても新鮮な状態で届きました。

生の完熟八尾えだまめ、枝豆
鮮やかな緑色、勢いのある産毛。
それにしてもきれいな枝豆です。

産毛が白いので種類としては、「白毛豆(青豆)」ですね。

国内で最も流通しており、癖がなく万人受けする一般的な種類の枝豆です。
サヤのうぶ毛が白いものが多く「白毛豆」と呼ばれ、また種子の状態で、通常の大豆色もしくは薄い緑色をしたものを総じて「青豆」とも呼びます。
※引用元:えだまめ日和(枝豆の品種)

ここからは調理しながらの実食レポートです。

フライパンに水を張って八尾えだまめを入れる、枝豆を茹でる
まずは茹でます。
同梱資料の「結城さんのえだまめの美味しいゆでかた」レシピ通りに調理。
ポイントとしては、「底が浅めのナベ(蓋付きフライパン)」で蒸し茹でにすること。
水の量は枝豆の頭が出るくらいの量がベストと記載されていました。
塩分濃度4%になる量の塩を入れています。

フライパンの沸騰した湯の中の八尾えだまめ、茹で枝豆
水・塩を入れて鍋に蓋をし、強火にかけます。
沸騰してからは好みの食感になるタイミングを見計らってザルにあげます。
同梱レシピに記載された茹で時間の目安は以下の通り。

えだまめ通向き《2分》:枝豆の甘味と旨味、ぷりぷりの歯応えを感じたい方はこの時間!
一般向き《2分半》:豆すぎず、豆らしい味に仕上げたい方はこの時間!
ホクホク系向き《3分》:ホクホクした食感を好む方はこの時間!
シニア向き《4分》:柔らかめが好きな方はこの時間!

今回はもちろん「通向き」茹で時間2分です。

枝豆とビール、茹でた八尾えだまめ
茹でたて「八尾えだまめ」の完成です。

茹で枝豆の鞘の中身
鞘の中身を確認。
大きくて立派な豆ですね。

ひと鞘の中に3粒ずつ入った枝豆、茹でたての八尾えだまめ
ギリギリまで太らせて育てているだけあって、豆がサヤいっぱいに詰まっています。

それでは、いただきます。
枝豆通向けの短い茹で時間。これは正解でした。
コリコリ・ポリポリとした楽しい食感。
どんどん食べたくなってしまいます。
一粒一粒が大きく、食べ応えあり。
そして甘みが強い。
とても美味しい枝豆です。

焼き枝豆、焼いた八尾えだまめ
続いて、「焼き枝豆」
ホクホクの食感、水分が飛んで甘みが凝縮されます。
これも大変美味。

えだまめご飯、枝豆ご飯
「えだまめご飯」も作りました。

枝豆ご飯をしゃもじですくう、炊き立てえだまめご飯
生の枝豆から作ると香り・食感・味、すべてが格別。
冷凍豆では味わえない美味しさがあります。

枝豆ご飯を箸でつまむ
豆がこれだけ大きいのでご飯と比べて存在感ありますよ。
お米2合に対して、鞘も含めて250gほどの枝豆を入れて作りました。
もっと投入しても良かったですね。
枝豆たっぷりご飯。
ぜひ作ってみてください。
最高ですよ。

一品一会さんの「完熟八尾えだまめ」、ごちそうさまでした。
鞘の中で豆がパンパンになるまで育った立派な枝豆。
どんな調理をしても美味しく食べることのできる新鮮さ。
流通期間は5月下旬から8月までと長く、ビールが飲みたくなる暑い季節に何度も楽しむことが出来ます。
包装紙に包まれて届くので、お中元などのギフトとしても喜ばれるでしょう。
とてもおすすめ。

最後に点数をつけて評価。

【食通きどりレビュー】
美味しさ|★★★★☆
コストパフォーマンス|★★★☆☆
見た目|★★★★☆
パッケージ|★★★☆☆
意外性|★★★☆☆
ギフトにぴったり|★★★★☆
リピート可能性|★★★★☆
書き手の熱量|★★★☆☆
総合評価|★★★★☆

●購入はこちら

「完熟八尾えだまめ」1kg

八尾堆肥研究会えだまめ名人の結城さんが作る「完熟八尾えだまめ」。