全国的な知名度はありませんが、結構おいしいです。ジャンボ餃子と水餃子、ダブルでご紹介。


《第101食目》
「【青空餃子店】手作りジャンボ餃子10個(税込1,300円・送料別)・水餃子(10個)(税込860円・送料別)」
北海道小樽市にある餃子専門店からのお取り寄せ。

お取り寄せ先の紹介です。
有限会社青空餃子店(北海道小樽市)
1999年、毎朝皮からつくる手作り餃子の専門店として札幌市でオープン。その後、小樽市に移転、店名も「餃子茶屋 あおぞら銭函3丁目」に。

餃子のこだわり(オフィシャルサイトより)

【皮はもちもちの手作り】
強力粉100%に鶏ガラスープを混ぜ込み、力をこめてこねあげたものをたっぷりと寝かせて作る。そうすることで、焼けば外側がパリッ!喰べればもちもちの独特な触感が生まれる

【キャベツが命のギョウザ】
キャベツは道内産にこだわり、特に秋から春にかけては肉厚で甘味がいっぱいの北石狩産寒玉キャベツを使用。 このキャベツは低温貯蔵されているものを出荷しているで、甘さや触感の良さは他のキャベツの比ではない。 その他の季節も肉厚のおいしいキャベツを求め、時には愛知県や徳島の農協さんに直接交渉し、買い付け。
【安心して口にできる肉と野菜を厳選】
餃子につかうニンニクをはじめ、店内で使用している野菜は北海道産を中心とした、国産の安心できる産地の物を使用。いわゆる業務用として使われているプレカット等の加工野菜はいっさい使わず、家庭で野菜を刻むように、スタッフの手で皮むきや刻みなど、手間を省かずに下ごしらえ。また、餡に使われる豚肉は、そのまま焼くだけでも美味しいと感じ、しっかり食べごたえのある北海道産豚肉を厳選して使用。そして上記のこだわりキャベツとにんにくをあわせ、餡自体にしっかりと味付け。タレ無しでも美味しく食べられる餃子はごはんとの相性も抜群です!

ダンボールから取り出した状態がこちら。

調理方法を記したパンフレットなどが同梱されています。

手作りジャンボ餃子から紹介していきます。

まずは、その特徴(商品ページより)

横幅約10cmのジャンボサイズ。 表面はカリカリ、中はもちもちの厚手の皮に、こだわり抜いたキャベツやニンニク、そして豚肉の旨味をぎゅっと詰め込みました。しっかり下味がついているので、 タレなしでも美味しく頂けます。まずはお酢だけでどうぞ!

それから、原材料の確認。

野菜(きゃべつ、にら、にんにく、しょうが)、豚肉、ラード、ごま油、醤油、調味料(アミノ酸等)、皮【小麦粉、胡麻、チキンエキス、調味料(アミノ酸等)】、香辛料(豚肉、鶏肉、大豆、小豆を含む)

パンフレットの手順に従って調理。
焼色が強めについてしまいました。

それでは、いただきましょう。

さっぱりとした味の美味しい餃子です。
キャベツを多く含みますが、甘ったるさはありません。
にんにくや生姜なんかの辛味があって、食欲をそそる刺激的な食材との含有バランスが良いのでしょう。
餡にはラードも練り込まれているようで、ジュワッと出てくる肉汁もうまい。
皮は写真からも伝わると思いますが、モッチリしています。
大きくて食べ応えもあるし、なんか良いです、この餃子。

続いて、「水餃子」も試してみましょう。

その特徴(商品ページより)

爽やかな青しその風味と特選醤油を使った贅沢な味わいの茹で餃子です。にんにくの苦手な方は是非。

原材料を確認しておきましょう。

豚肉、砂肝、豚脂、キャベツ、玉ねぎ、生姜、椎茸、大葉、春雨、醤油、塩、コショウ、胡麻油、梅酒、調味料(アミノ酸等)、皮(小麦粉、塩)

餡の内容が、ジャンボ餃子とは大きく異なります。
こだわりが感じられますね。

こちらもパンフレットの手順に従って調理。
まあ、冷凍のまま茹でるだけですけど。

いただきます。

こちらはジャンボ餃子よりも、さらにさっぱりとしした味。
青じそ(大葉)の爽やかさが効いてます。
餡はぎっちりと詰まっていて、小さいのに食べ応えあり。
砂肝が入っているので、食感も良いです。

ジャンボ餃子・水餃子、ともに美味しくいただきました。
正直、もっと買っておけば良かったと後悔。
あっという間に食べ尽くしてしまいました。

「青空餃子店」の餃子、味も価格も良いと思います。
原材料産地にもこだわって、ちゃんと公開してますし、安心感もありますね。
これはおすすめです。

【食通きどりレビュー】
美味しさ|★★★★☆
コストパフォーマンス|★★★★☆
見た目|★★★☆☆
パッケージ|★★☆☆☆
意外性|★★★★☆
ギフトにぴったり|★★★☆☆
リピート可能性|★★★★☆
書き手の熱量|★★★★☆
総合評価|★★★★☆

■購入はこちら
手作りジャンボ餃子・水餃子(オフィシャルサイト)