久しぶりにジンギスカン。羊肉専門店の味付きマトンとラム、2種類をお取り寄せ。


《第119食目》
「【東洋肉店】味付マトンジンギスカン(500g)(税込890円・送料別)」
「【東洋肉店】味付きラム肩ロースジンギスカン(400g)(税込1,280円・送料別)」

お取り寄せ先の紹介です。
株式会社東洋肉店(北海道名寄市)
羊肉でお馴染みの専門店。
第41食目》《第46食目》《第91食目》もこちらからお取り寄せ。
今回が4回目の登場。ヘビーユーザーになってきてますね。

北海道の羊肉料理と言えば、味付けジンギスカン。

こちらが今回お取り寄せした2種類。

まずは、「味付マトンジンギスカン(500g)」を紹介。

その特徴(商品ページより)

最も古典的な北海道ジンギスカン、昔ながらの思い出を呼び起こしたい、成羊(マトン)の香りをもう一度、安価で美味しい郷土の料理として永きに渡り親しまれてきた「マトン」ジンギスカン、当店のジンギスカンのスタートもマトンでした。現在のマトンは昭和に食べられていた「廃羊」と呼ばれる羊毛を採った後の成羊ではなく、食肉用に育てられた専用の「美味なる」成羊。羊の個性ともいえる香りと深い味わいは、仔羊(ラム)では体験出来ない境地です。マトン半頭分全てを使用し北海道で捌いたマトンロール肉で造る特別なマトンジンギスカンです。

お皿にあけた状態がこちら。
※肉とタレの割合は6:4(500gの場合、肉300g:たれ200g)です。

原材料を確認しておきましょう。

羊肉、果糖ぶどう糖液糖、たんぱく加水分解質、しょうゆ、みそ、りんご、砂糖、米発酵調味料、オニオンエキス、香辛料、にんにく、調味料(アミノ酸)、香料、酸味料、カラメル色素、甘味料(ステビア、カンゾウ)

好みの野菜とともに盛り付けて、焼いていきましょう。

火を入れすぎると固くなりますので、ほどほどに。

それでは、いただきます。

独特のにおいと肉の濃い味、そして歯ごたえ。

マトン特有のこのくせ、羊好きにとってはたまらないものがあります。
タレには、甘さとりんごの爽やかな酸味。
にんにく・生姜・香辛料の食欲を刺激する香りや風味もあり、なかなか美味しいですね。

そして、お次は「味付きラム肩ロースジンギスカン(400g)」。

その特徴(商品ページより)

ジンギスカンに最良の部位を聞かれれば、かならず名前が挙がる「肩ロース」。甘味ある脂肪と、味わい深い赤身の両方をバランスよく備えたのがこの肩ロースと言う部位。小さな仔羊(ラム)からは1頭で800g程度しかとれない希少部位であり、ジンギスカン用としても昨今では最も人気が高い部位の一つです。手切りで捌くこの肉の厚みはおおよそ1cmと少々厚めですが、ジューシーで柔らかく風味豊かな肩ロースならではの旨味をご堪能頂けます。炭火焼や網焼きなどに最もおすすめです。

お皿に取り出してみました。
確かに、厚めのカットです。

原材料も確認しておきましょう。

羊肉、果糖ぶどう糖液糖、たんぱく加水分解質、しょうゆ、みそ、りんご、砂糖、米発酵調味料、オニオンエキス、香辛料、にんにく、調味料(アミノ酸)、香料、酸味料、カラメル色素、甘味料(ステビア、カンゾウ)

味付けはマトンと一緒。

それでは、ジンギスカン鍋に盛り付けて焼きます。

良いお肉です。

それでは、いただきます。

肉にはくさみが一切なく、とても柔らかくて美味しいです。
万人受けする味。
ただ、お肉の中心にまで味が染み込んでいないようです。
この点、ちょっとマイナス。

羊肉の老舗が作るジンギスカン、マトン・ラムともに比較的美味しいと思います。
が、《第8食目》「かねひろジンギスカン」のほうが、味付け・肉質ともに上でしょうか。

【食通きどりレビュー】
美味しさ|★★★☆☆
コストパフォーマンス|★★★☆☆
見た目|★★★☆☆
パッケージ|★★★☆☆
意外性|★★★☆☆
ギフトにぴったり|★★★☆☆
リピート可能性|★★★☆☆
書き手の熱量|★★☆☆☆
総合評価|★★★☆☆

■購入はこちら
味付きジンギスカン(オフィシャルサイト)